使用頻度が低い物を預けるトランクルームの広さは?

まずはトランクルームに預けられるものをチェック!

トランクルームは、普段使用しないものや、家では保管に困る大きなものを保管するために一時的に物を預けられる「貸スペース」となっています。しかし何でも預けられるわけではありません。トランクルームを運営する会社によってまた立地状況によって若干の違いがありますが、共通して預かってもらえないものは「生き物」です。人が住む事はもちろん出来ませんし、小鳥や金魚などいかなる小動物も預けることはできません。生き物以外にも、ダイナマイトといった爆発する危険性のあるものやガソリンや石油類、預けているだけで腐ってしまうもの、お金や銀行通帳などはトランクルームに預けることはできません。ほかにも音が出るものを預かってもらえませんので、覚えておきましょう。

どれくらいの広さが適しているの?

トランクルームに預けるものは、使用頻度が低いものを預けることがほとんどだと思いますが、どのくらいの広さがあればよいのでしょうか。自分や家族の思い出の写真や物品、コレクションの保管といったダンボールに入れて保管できるものであれば、預ける量にもよりますが1畳以下のトランクルームで対応できます。ゴルフバッグやアウトドアレジャー用品など背が高く、家で保管するのにかさばる物品であれば、1畳~1.5畳程度のトランクルームで十分に対応可能でしょう。1畳を超えるトランクルームになると高さもでてくるものが多いですので、背の高いものでも立てて保管できるようになります。

ファミリー向けや、留学などするために家財道具一式を預けておきたい場合は、2畳以上の広さがあるトランクルームを選ぶようにしましょう。2畳以上あるとタンスなど家財道具や自転車も収納することができます。

会社で社内に入りきらなくなってしまった書類関連は、レンタル倉庫を借りて整理整頓すると、会社内が綺麗に片付きます。

 

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